UEFI



マイクロソフトのコマンド解説


BCDEdit のコマンド ライン オプション https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc709667(v=ws.10).aspx

ブート構成データ (BCD) ファイルは、ブート アプリケーションとブート アプリケーション設定の記述に使用されるストアを提供します。ストア内のオブジェクトと要素は、効果的に Boot.ini と置き換えられます。
BCDEdit は、BCD ストアを管理するためのコマンド ライン ツールです。これは、新しいストアの作成、既存のストアの変更、ブート メニュー オプションの追加など、さまざまな目的に使用できます。BCDEdit は、基本的に Windows の初期のバージョンでの Bootcfg.exe と同じ目的に使用されますが、主に次の 2 つの点が向上しています。

BCDEdit は、Windows Vista と Windows のその後のバージョンのブート構成を編集するための主要なツールです。これは、Windows Vista 配布元と共に %WINDIR%\System32 フォルダに含まれています。
BCDEdit は、標準のデータの種類に限定され、主に BCD に単一の共通の変更を行うように設計されています。より複雑な操作や標準以外のデータの種類に対しては、より強力で柔軟なカスタム ツールを作成する BCD Windows Management Instrumentation (WMI) アプリケーション プログラミング インターフェイス (API) の使用を検討してください。

Bootsect コマンド ライン オプション https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc749177(v=ws.10).aspx

Bootsect.exe は、ハード ディスクのパーティション用マスタ ブート コードを更新して BOOTMGR と NTLDR を切り替えます。このツールを使用すると、コンピュータ上のブート セクタの設定を元に戻すことができます。FixFAT と FixNTFS は、このツールに置き換えられました。

DiskPart のコマンド ライン オプション https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc766465(v=ws.10).aspx


Powercfg のコマンド ライン オプション https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748940(v=ws.10).aspx


  • 最終更新:2015-12-10 19:53:36

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